流山市議会議員 菅野浩孝(かんのひろたか) 公式Webサイト|トップページ>政策・理念について
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かんのひろたかの政策

政治姿勢

皆さまからお預かりした大事な税金は、家計同様に市政もやりくりが必要です。

「あれやれ!これやれ!やらないのは市が悪い」と要望ばかり主張する議員が、多い気がします。

税金をかける提案ではどこかの事業費や費用を削らなければ なりません。私は税金の「ムダ」を無くす指摘改善をして費用を捻出した上で、地域の要望や社会的弱者(子ども・高齢者・障がい者など)の声、そして緑や住景観への私たちの未来投資についても提案・提言として訴え続けていきます。

政治に携わる者としての信条

子どもたちにツケをまわしません。
行財政改革を推進いたします。
徹底的な説明責任を行います。
どの街よりも住民主体の街づくりを行います。
『みどりと福祉の街 流山市』をめざします。
以上5つの政治信条の元、
小さなことからコツコツと住民主体の街づくりをおこなってまいります。

政策

かんのひろたかは市民目線で。真に流山市の未来にとって必要な政策を打ち出していきます!

▶100センチの視点!

100 センチの視線とは、子どもの視線の高さです。 そして、車いすや杖を使われているご高齢者や障がい者の目線の高さでもあります。100 センチの視点とは、社会的に援助を必要とされている方の視点・視線に立ち物事を考え実行していきます。

▶既得権益と闘う!

全国的に問題視されている行政の縦割り・しがらみ体制。
そこに、積極的にメスを入れ指摘改善を求めます。 民間と行政では業務推進のシステムに10年以上もの開きがあり、市民目線でのサービスが実証されていない部門もあります。「市民はお客様、行政はサービス業」です。
勇気と行動力で従来のお役所仕事と闘い改革を提唱します。

上記の政治姿勢にも記載致しましたが、要望ばかり主張する議員(おねだり議員)による要望総額は、トータル年間200億円以上にも上ります。
これからの議会では、財政の健全維持ができるよう条例を成立させ、健全な財政の使い道を示し、次世代である子どもたちにツケを残さないように、しっかりとした健全財政状況でバトンを渡せるよう公正公平で、健全な行政運営が行われるよう積極的にメスを入れ取り組んでまいります!

「既得権益と闘う、勇気と行動力!」

▶流山市から「おもてなし」や「ものづくり」を支える教育を取り戻す!

国で教育委員会制度が改革され、市長が任命する教育長と教育委員会で選出される教育委員長のポストが一つになります。早くて、来年度から教育委員会と首長が協議を行う「総合教育会議」が流山市にも設置されます。
日本を支えている技術や人材は、私たちにとって財産であり資源でもあります。そして日本の誇りです。道徳教育や歴史教育などをはじめとした教育について、将来の子ども達が先代から受け継ぐ「伝統」や「文化」の継承を通じ、地域の繋がりや絆、日本人としての誇りを育んでいけるよう流山市から深めてまいります。


【教育委員会制度改革の主なポイント】

(その1)
教育長と教育委員長を一本化した新たな責任者(新「教育長」)が置かれ、首長が議会の同意を得て任命・罷免する。
「教育委員長=教育長」とすることで、新「教育長」が、迅速かつ的確に、教育委員会の会議の開催や審議すべき事項を判断できるようになる。
また、首長が任期中に教育行政の責任者を任命できるよう、新「教育長」の任期は3年(他の委員は4年)になる。

(その2)
教育委員会は執行機関と位置付けられる。
教科書の採択、学校の教育課程の編成、個別の教職員人事(採用、異動、昇任)など、特に政治的中立性、継続性、安定性を担保する必要がある事項については、教育委員会の「専権事項」となる。

(その3)
地方公共団体に「総合教育会議」を設置する。
会議は首長が主宰し、首長、教育委員会により構成される。有識者などの参加を求めることもできる。
同会議においては、首長が教育委員会と協議し、教育行政の基本的方針となる「大綱」を策定する。また、予算の調製、執行や条例提案など首長の権限に関する事項などを協議の対象とする。会議は原則、公開される。

▶流山市の「市民力」と「地域力」で成長させる!

流山市は、全国的に見てもNO.1と言っていい程、市民の皆さまが活発にNPOや市民活動など自らすすんで実施されております。
今まで中小零細企業や、大企業で一生懸命働かれてきたOB・OGの皆さまから、民間の厳しさで培った知恵をお借りして、市運営に発揮して頂き、流山市の成長戦略にお力添えを頂けるよう意見交換のつくり、権限移譲などについて提言してまいります。

▶私たちの緑地やみどりを守る!将来の住環境・景観にも投資を!

国で宅鉄法が制定され、本市では、つくばエクスプレス線開通に伴い、つくばエクスプレス沿線整備事業が始まっています。
多くの市民は緑が消えていく姿に大変不満、怒りを感じています。
本市では「都心から一番近い森のまち」を目指して街づくりを行っていく中で市民の「満足度」や「ニーズ」をどのように汲み取り、施策事業に反映していくのか徹底的に調査を繰り返し、市政運営に反映出来るよう努力してまいります。